coLinux 0.6.1 に upgrade ('04/6/3)

0.6.0 との違いは(リリースノートから) 結局 colinux-daemon.exe -c colinux.xml などとします。 また colinux.xml の name="TAP" は外します。
改善されたのは 0.6.0 でできなかったディスクの swap パーティションを 利用できるようになったこと。これでディスクイメージは完全に不要になりました。

coLinux を Win2K にインストール('04/5/14)

参照サイト
coLinux
ERROR STORM
インストールは ERROR STORM の通りで全く問題ありません。
インターネットの情報には Debian 固有のやり方にあまり触れてないようなので 少しだけ。 しかし予想通りネットワークの設定で躓きました(^^;) 参考
Windows TIPS -- ICSを活用する
Cygwinを使いこなそう (8) XFree86の起動方法と環境構築 (MYCOM PC WEB)
真ゼロ円でできるXサーバ[設定・運用編](1/4)
coLinuxでKnoppixその2 Cygwinでグラフィカルログイン

coLinux を WinXP にインストール('04/5/16)

ADSL でネットワークに繋っている WinXP にもインストールしてみました。
ネットワークの設定も折角なのでブリッジを使ってみました。 参考
MicroSoft
RealVNC
VNCのページ
ゼロ円でできるXサーバ WindowsでLinuxをリモート操作・前編(1/3)

注意

デュアルブート環境での coLinux('04/5/17)

FAQ の Q3 によるとデュアルブート環境だとルートファイルシステムのイメージを使わ なくても既存の Linux を Win の coLinux から起動できるらしいので試して みました。ルートファイルシステムのイメージは 1GB ですぐ不足しそうな上, もともと Win 用のパーティションが小さかったので増設(?)もできないので 助かりました。 swap は既存の Linux で使っていたパーティションを default.colinux.xml で定義して も何故か有効にならない。mkswap でエラーになるし swapon してもそんなファイルは 無いと言われる。しかし ERROR STORM さんは別パーティションをマウントするのも 危いと言ってるぐらいだから仕方ないかも。(0.6.1 で修正されてる)

雑多な注意

現在 Debian のディスクイメージに 1.5GB と 1GB のディスクイメージを追加し 夫々 /usr, /home にして計 3.5GB にして運用しています(更に swap に 512MB で 結局 4GB ディスク相当)。