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upTeX of TeXLive

平成24年5月16日(水):upTeX とは限らないようになってきた気がするので pTeX in TeXLiveに移動。今後更新はそちらで行ないます。

平成24年5月15日(火):互換性について。 以前の pTeX で作成したファイルを処理するには次のようにすれば良いように思える。

mendex だけ書式が違うので注意。まあそう使うことは無いのだけれど。。。 勿論 Windows などでは EUC で無いから -kanji=sjis とか "mendex -S" などに 読み替えてください。

平成24年5月8日(火):testing にも texlive 収録の upTeX が入ってきたので 使ってみる。

upTeX on Debian

リンク upTeX

注意! 注意! 平成24年4月3日(火):TeXLive2012 に(一部?)取り込まれた模様でここのお役目は終了です。 また Debian の TeXLive パッケージ(unstable 版)も更新されていて構成が変更されてる のでここのパッケージは上手く動きません。公式パッケージに移行してください。 以下旧情報


pTeX の内部ユニコード化,とからしい upTeX を試してみた(2008-1-29(Tue))。 ptexlive 環境に,と思ったけどどうにもできそうにないので素直に ptetex3 で作ることにした。

関連するプロジェクトに ptexlivee-pTeX などもあります。

基本的なこと。

インストール

インストールは簡単。解説も色々なところにあるので TeX/upTeX/Installなど参照すれば十分でしょう。

Debian パッケージ化

何が起きても平気な方は自己責任の上で。インストール時にフォントを検索して uptex に登録するか聞かれるので,普通は Yes (リターンキー押すだけでも可) で良いでしょう。メッセージが長々と流れるかも分りませんがまだデバッグ中と いうことで。

(0.30.100201.090610-0.3)最新版。
uptex パッケージ
euptex パッケージ。 upTeX の e-TeX 拡張? eptex/eplatex も含む。

AMD64 版も作成してみた。久し振りに更新。
uptex パッケージ
euptex パッケージ。

apt 対応ではないのでパッケージをディスクに保存して dpkg -i します (っていうのが分らないならインストールは諦めてください ^^;)。

履歴

平成23年8月3日(水):(0.30.100201.090610-0.3) fmex フォントが無いのでエラーになったりしたので久し振りに更新しようと思って upstream を見てみると5月頃に更新があったようなので convbkmk.rb だけ更新。 uptex-texmf-20110507a は更新なのかパッチと同じなのか良く分らないのでまだ使ってない。 AMD64 版は Squeeze 環境で作成してるのでやや古い環境になってるかも。

平成22年8月10日(火):(0.30.100201.090610-0.2) amd64 版も作成してみた。自分の Ubuntu で動かしたかったのと、ネットで偶然 Ubuntu で苦労してる話を見掛けたりしたので Ubuntu 対応してみた。 簡単にインストールできれば良いのですが。

平成22年8月10日(火):(0.30.100201.090610-0.2) Ububtu にインストールできなくなってて少し困るので修正。libncurses5 と libjpeg62 のバージョンを Ubuntu に合わせてみた。amd64 版はまだ。

平成22年4月12日(月):(0.30.100201.090610-0.1) upTeX 0.30 とともに uptex_font もバージョンアップ。

平成22年2月1日(月):(0.29.100201.090610-0.1) upTeX 0.29 とともに e-pTeX も 100201 にバージョンアップ。 ついでに examples で make がどの程度動いてるか確認してみたのでドキュメント や依存関係に反映してみた。ただし暗黙の内に使ってるパッケージの見落としはある はずで、全然不完全なものにすぎないけど。

平成22年1月5日(火):(0.28.091003.090610-0.1) TeXLive2009(kpathsea5) が sid に来て色々不具合が出て来たので再構築。 一応コンパイルできるようになり、sid でも動作すると思います。 cont-en はエラーになる(TeXLive2009 と不整合?)ので外してあります。 ついでに ptetex3 のバージョンを付加しました。 AMD64 版も更新しました。

平成21年10月4日(日):(0.28.091003-0.1) e-pTeX 091003 に更新。

平成21年9月30日(水):(0.28.090927-0.1) e-pTeX 090927 に更新。浮動小数点演算が無くなったので対応してサンプルも更新。

平成21年9月3日(木):(0.28.090309-0.1) AMD64 版も更新しました。

平成21年8月24日(月):(0.28.090309-0.1) uptex 0.28 に更新。upLaTeX+hyperref+dvips でのしおり作成用に convbkmk.rb が導入されたようですがまだ使ってません。

平成21年8月20日(木):(0.27.090309-0.10) TeX Q&A にあった kcatcode 関係の修正をしてみた。

平成21年5月17日(日):(0.27.090309-0.9) xdvi のフォント設定が上手く動いてなかったのを修正。

平成21年4月19日(日):(0.27.090309-0.8) パッケージングをまたちょっと修正。

平成21年4月14日(火):(0.27.090309-0.7) パッケージングをちょっと修正。外の platex を呼ばなくできた。

平成21年4月9日(木):(0.27.090309-0.6) babel 関係でちょっと不備を見付けたので修正したつもり。動作がどうなのかは 不明(Babel は使ってない)ですが platex.fmt が 664K ぐらいから 2.0M ぐらい になってる。これでやっと babel もマトモになったかな?

平成21年3月30日(月):(0.27.090309-0.5) AdobeReader 9.1.0 に対応。ただし小塚ゴチックが無いので様子見が良いかも。

平成21年3月25日(水):(0.27.090309-0.4) サンプルの examples ディレクトリで make が成功するようになったはずです。 ただしもしインストールされているなら事前に dvi2ps-fontdata-ja を削除してください。

平成21年3月17日(火):(0.27.090309-0.3) 依存関係を更に整理しサンプルのコンパイルが失敗しない(jmpostj は未だ失敗する けれど?)程度に texlive-* を設定してみた(ただし Suggests)。 依存関係を与えた cmap-adobe-* に対応して postinst で cmap のリンクを生成する ようにしたはず。 今回からリンクするか聞かない設定にして自動的に(勝手に?)リンクする。 アプリのバージョンアップなどで Broken になってるリンクは削除しておくはず なので自動的に更新されるつもり。またデバッグ用に流していたメッセージを (ちょっと心配だけど)ほとんど非表示にした。インストールがスッキリはしたかも。
サンプルの Makefile が対応してるようなので e-pTeX のファイルも同じディレクトリ に置いてみた(一部余計なファイルもありそう)。また babel を標準通りにしたいので csplain もインストールするようにした。ややパッケージが肥大化しつつある。

平成21年3月14日(土):(0.27.090309-0.2) nkf, cmap-adobe-* など依存関係をちょと追加してみた。また language.dat の設定が不整合に見えた原因が判明したので修正した。babel についてもバージョン 0.26.090309-0.3 では失敗して素通りしてたのが判明。まあこれは 0.27.090309-0.1 で修正済みではある。

平成21年3月13日(金):(0.27.090309-0.1) uptex 0.27 に更新。自動で FAM256 版が作成できる。素晴しい。前のバージョンで make babel も行なったつもりだったけど不完全だったみたいなので今回は uptex の スクリプトを注意して使ってやってみた。japanese.ldf も作成してくれる。
language.dat の設定が不整合(ushyph1.tex)だったのは何かミスったのか? 少し面倒そうなのもコメントにした。

平成21年3月11日(水):(0.26.090309-0.3) uptex で make babel も行なうことにした。サンプルのコンパイル用に UTF-8 に変換した japanese.ldf もインストールしておいたのでテストの make が通らない のは jmpostj だけ(何故エラーか不明)になったはず。 また euptex に eplatex が UTF-8 でも動くようになったので UTF-8 のサンプルも用意した。

平成21年3月10日(火):(0.26.090309-0.2) パッチの不整合を解消する為に e-pTeX のスクリプトを利用してみたら上手く行った ようなのでそれでパッケージを作成することにした。おかげで euptex パッケージの eptex/eplatex も FAM256 版にできた。(euptex/euplatex は以前からそうだった) またいつからか不明だけどひとつ前のバージョンでテストしようとしたら eptex.fmt eplatex.fmt が作成できてなくて手動で作ってみると eptex: fatal: Can't swap a 12-byte item for (un)dumping. とエラーになってしまってた。

平成21年3月9日(月):(0.26.090309-0.1) e-pTeX 090309 に更新。パッチの不整合に対応して ptetex3-20080616-euptex-0.26.patch を修正してるのは 090223 と同じ。

平成21年3月5日(木):(0.26.090223-0.1) e-pTeX 090223 に更新。パッチがちょっと不整合になるので ptetex3-20080616-euptex-0.26.patch の修正で対応してみた。 FAM256 のテストの為 uplatex 用に修正した eptexdoc.tex を sample-fam256.tex にしてインストールしてみた。後パッケージングをかなり整理したつもり。

平成21年2月27日(金):(0.26.090220-0.3) euptex のインストール時にバージョンを見て必要なら /opt/uptex/share/texmf-config/web2c/fmtutil.cnf を削除するようにしてみました。

平成21年2月26日(木):(0.26.090220-0.2) e-pTeX 090220 + uptex 0.26 で FAM256 を何とか有効にしてみた試験版。
This is e-upTeX, Version 3.141592-p3.1.10-u0.26-090220 FAM256-PATCHED (utf8.uptex) (Web2C 7.5.4) のように起動時に表示される。
もし fmt ファイルの作成に失敗するようなら /opt/uptex/share/texmf-config/web2c/fmtutil.cnf を削除して再インストールしてみると良いかも。このファイルはそのうち自動的 に作成されるはずなので問題ありません。

平成21年2月23日(月):(0.26.090220-0.1) e-pTeX 090220 に更新。uptex 0.26 には e-pTeX が取り込まれた。これで FAM256 を有効にするのは難しそうなので uptex 0.25 で FAM256 は試してみた(0.25.090220-0.1)。全体にやや怪しさが増してるかも。

平成21年2月19日(木):(0.25.90218-0.1) e-pTeX 90218 に更新。e-pTeX のバージョン が起動時に表示されるようになったらしい。
This is e-upTeX, Version 3.141592-p3.1.10-u0.25-2.2-90218 (utf8.uptex) (Web2C 7.5.4) の最後にある 90218 がそれ。

平成21年1月15日(木):(0.25.90111-0.1) e-pTeX 90111.20 に更新。コンパイル方法 がやや大きく変更なってるので(特に euptex は)危いかも。もし大きな問題が あるようでしたらご連絡いただければ幸いです。 また euptex-mpfr は無くなりました。

平成20年12月15日(月):(0.25.80131.xx-0.1) uptex 0.25 に更新。

平成20年10月24日(金):(0.24.80131.xx-0.2) eup(la)tex で以前は必要だった オプション -kanji-internal=uptex が不要になってるようなのでドキュメントなど 修正。

平成20年10月20日(月):(0.24.80131.xx-0.1) uptex 0.24 に更新。何かパッケージの サイズが大きくなってる。大丈夫かな。 また upTeX環境でも e-pTeX MPFR 版をパッケージ化してみた。かなり危いかも。

平成20年10月9日(木):(0.23.80131-0.3) e-pTeX のサンプルを更新。 浮動小数点演算の例を追加など。

平成20年10月5日(日):(0.23.80131-0.2) 作者さんからのご教示により updvi2tty を追加できました。

平成20年9月5日(金):(0.23.80131-0.1) uptex 0.23 がリリースされてたので更新。 0.22 が 8 月にリリースされてたのに全く気がついていませんでした。 書き忘れてましたが updvi2tty はコンパイルに失敗するので含めてません。

平成20年8月1日(金):(0.21.80131-0.11) Ubuntu にインストールしたら 不具合があったので postinst を /bin/bash に変更。また src-special 用に ちょっと解説など追加。

平成20年7月9日(水):(0.21.80131-0.10) euptex のテスト用ファイルを更新。

平成20年7月3日(木):(0.21.80131-0.9) euptex にテスト用ファイルを追加し euptex の README.Debian も更新した。

平成20年6月23日(月):(0.21.80131-0.8) 少し本格的に examples でのチェックを 行ない結果を README.Debian に記述してみた。

平成20年6月22日(日):(0.21.80131-0.7) パッケージング用の修正,変更を 整理整頓。

平成20年6月17日(火):(0.21.80131-0.6) ベースの ptetex3 20080616 の更新。 また使ってると jsarticle.cls など /usr/share/texmf/ 以下のを見付けて しまうのに気が付いたので texmf.cnf に修正した。 同名のファイルがあれば /opt/uptex/share/ 以下のファイルを先に見付ける ようになったはず。

平成20年6月15日(日):(0.21.80131-0.5) postinst をちょっとだけ改良。

平成20年5月28日(水):(0.21.80131-0.4) ベースの ptetex3 20080527 の更新。

平成20年5月16日(金):(0.21.80131-0.3) ベースの ptetex3 20080514 の更新。 uptex 0.21 のパッチで若干修正必要だった。

平成20年4月12日(土):(0.21.80131-0.2) ベースの ptetex3 20080411 の更新。 uptex 0.21 のパッチで若干修正必要だった。

平成20年4月4日(金):(0.21.80131-0.1) uptex 0.21 に更新とベースの ptetex3 20080401 の更新。euptex の make で uptex.diff の修正が必要だった。 今回は未だテストしてない。

平成20年3月7日(金):(0.20.80131-0.8) インストール時に流れるメッセージ を若干減らしたつもり。

平成20年3月6日(木):(0.20.80131-0.7) 新規にインストールしたら jmpost でエラー。 texlive-metapost を依存関係に追加。

平成20年3月5日(水):(0.20.80131-0.6) euptex を Makefile で作成するように してみた。

平成20年2月12日(火):(0.20.80131-0.5) ちょっと普段にも使い初めたらやはり 色々不足があるようなので /usr/share/texmf も見るようにしてみた。実用的にした, ともいよいよ危なくなったとも言える。また alt-rule.pro をインストールした。

平成20年2月10日(日):(0.20.80131-0.4) uptex の postinst で ptex, platex, jmpost, upjmpost を作成するようにしてみた。 flex 2.5.34 だとコンパイルに失敗するので 2.5.33 にしておく。

平成20年2月5日(火):(0.20.80131-0.3) uptex の postinst で mf.base を作成するようにしてみた。テストしてるときにフォントがないと ~/.texmf-var に mf.base を作ろうとするのが邪魔っぽいので。

平成20年2月3日(日):(0.20.80131-0.2) ptetex3 が 20080128 になってたので 更新。それに伴ない pxdvi のフォント設定法が変ったようなので postinst も変更。

平成20年2月1日(金):(0.20.80131-0.1) e-pTeX が 80131.21 になってたので更新。ドキュメントを少し追加しました。 また uptex の prerm にあった typo を修正。

平成20年1月31日(木):(0.20.80125-0.1) できればパッケージで管理したいのでやってみました。一応 samples で make misc ぐらいは動くようです。その後やってみると babel 以外は大丈夫らしい(でも フォントの設定に依存してるっぽい)。babel はまだ Debian にない japanese.ldf とか色々あるようで当面諦め。

eupTeX のインストール and パッケージ化

折角なので e-pTeX の upTeX 版(upTeX の e-pTeX 版だろうか?)も作ってみた。 ただ,まともなのかどうかが判定できない。
Last modified: Wed May 16 07:57:41 JST 2012